口臭の原因リスト その②
<口臭の原因リスト>
・睡眠不足
・便秘
・あまり喋らない
・免疫力の低下
・緊張
・ストレス
・妊娠
1)睡眠不足
睡眠不足になると、唾液の分泌機能が抑制され、唾液が不足し口内細菌が繁殖しやすくなります。口内細菌が繁殖すると、口臭の原因となります。唾液には、口内の汚れを洗い流してくれる働きがあります。ですから口臭予防にとても効果を発揮します。
2)便秘
便秘になり、老廃物が体内に溜まってくると、その老廃物は異常発酵を起こしてしまいます。それが原因で悪臭物質が発生してしまい、口臭が発生することがあります。
3)あまり喋らない
あまり喋らないと、口が動かないので唾液はあまり分泌されなくなり、口内は口を開けていなくても渇いてしまいます。すると口臭が発生しやすくなります。
4)免疫力の低下
体の免疫力が低下すると、口の中にあるわずかな菌でも、それが引き金となり、歯ぐきが腫れたり、膿が出たりなど炎症を起こしてしまいます。その症状が進行すると、歯周病にまで発展し、ひどい口臭を発生する可能性があります。
5)緊張
過度の緊張状態が続くと、口内の唾液が吸収されてしまい、口が渇きます。これが、口臭発生の原因となります。
6)ストレス
近年、ストレスは様々な病気の要因になっていますが、口臭に関しても例外ではありません。ストレスがたまると、唾液の分泌機能が正常に働かなくなります。唾液の分泌機能が異常になると、やはり口内が渇きますので、口臭の要因となります。
7)妊娠
妊娠も口臭の原因の一つとは少し意外かもしれませんが、妊娠時にはホルモンのバランスが大きく変化するため、体調不良をおこしたり、抵抗力が低下したりします。それが原因で、口内細菌の数が一気に増殖することがあります。一時のことではありますが、口臭が酷くなるケースもあります。
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